【環境構築】terasolunaブランクプロジェクト

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プロジェクトの作成

①プロジェクトを格納するためのフォルダを作成する。コマンドプロンプトを起動し、作成したフォルダに移動する。
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②以下のコマンドを実行する。
mvn archetype:generate -DarchetypeGroupId=org.terasoluna.batch -DarchetypeArtifactId=terasoluna-batch-archetype -DarchetypeVersion=5.1.1.RELEASE
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③各設定値の入力を求められるので、以下の内容で入力する。
groupId:org.terasoluna.batch
artifactId:terasoluna-batch-tutorial
version:1.0.0-SNAPSHOT
package:org.terasoluna.batch.tutorial
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④「y」を入力し、プロジェクトを作成する。①で作成したフォルダ内にプロジェクトが作成されていればOK。
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サンプルジョブの実行

①以下のコマンドを実行して、作成されたプロジェクト内に移動する。
cd terasoluna-batch-tutorial

②以下のコマンドを実行する。「BUILD SUCCESS」が表示されればOK。
mvn clean dependency:copy-dependencies -DoutputDirectory=lib package
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③以下のコマンドを実行して、サンプルジョブを実行する。[COMPLETED]が表示されればOK。
java -cp "lib/*;target/*" org.springframework.batch.core.launch.support.CommandLineJobRunner META-INF/jobs/job01.xml job01

プロジェクトのインポート

Eclipseの「ファイル>インポート」を選択する。
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②「既存Mavenプロジェクト」を選択し、[次へ]ボタンをクリックする。
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③[フォルダの選択]ボタンをクリックし、作成したプロジェクトを選択する。
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④[完了]ボタンをクリックする。
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⑤作成したプロジェクトが参照できるようになればOK。
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